コンサート&エデュケーション 株式会社テンポプリモ

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教育部門
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チェコ少女合唱団<<イトロ>>
イトロからお客様へのメッセージ
  •  私は、こんな息をのむような素晴らしい公演に参加できることを光栄に思いますし、皆様にとって忘れ得ぬ音楽体験となってほしいと思います。
     平和を題材にした高い倫理的水準にあるこの日本の現代音楽と、私たちの遺産であるチェコ音楽が結びついたことで、地球の反対側まで届く友情の架け橋となるプログラムをご覧いただけることでしょう。
  •  こんにちは!私の名前はアンナです。私は小さい時からずっとイトロで活動してきました。
     最初のころは、私はあまり歌うことは好きはありませんでした。両親が呼吸障害を治すために私を通わせていたので、それがプレッシャーになっていたんだと思います。
     でも、イトロで活動を続けていくうち、私の歌に対する気持ちは180度変わりました。 今や音楽は私の人生そのものであり、歌う時は情熱が湧き上がります。そして、合唱団のみんなが第2の家族のように感じます。
     学校の友達の中には、「なんでそんなに合唱ばかりやっているの?つまらなくないの?」という人もいます。私はそんなとき、思っていることをそのまま笑顔で伝えます。
 それは、イトロはまるで巨大な生命体のような力があり、活動を通して達成感や充実感を感じることができるんだということ。また、イトロのおかげで信じられないほど素晴らしい人たちにたくさん出会うことができました。そのほとんどが、今では私の親友です。
 舞台に立っている時、私はみんなと心がつながっているように感じます。同じように息をし、感じ、一体となって観客に幸せを届ける、切っても切り離せない存在です。私はこのことがとてもうれしく、どんなに大変な練習であっても意味があることだと感じるのです。
 私たちは差し上げられる物があるほどお金もちではありませんが、音楽を楽しむ心はとても豊かであふれていますので、みなさんと公演当日分かち合えるのがうれしいです。ですので、どうか恥ずかしさを捨てて、私たちの歌を心を開いて楽んでくださいね。
 
  •  私はアネータ、18歳です。高校に通っていて、音楽や歌が大好きです。
     イトロでの活動は12年になります。6歳から始めたのですが、最初の頃は簡単な単旋律の曲を歌っていました。 時が経つにつれて私たちはより難しい曲を歌うようになり、ますます楽しくなってきました。 もちろん、合唱の練習はとても大変ですが、やるだけの価値はあります。舞台で感じる素敵な気持ちは、他の何にも替えがたいものです。舞台で湧き上がる情熱、心からの笑顔、そして観客の皆さんからの大喝采といったら…幸せで涙があふれてきます。
 私たちは世界中多くの国々で合唱のツアーをしてきました。イトロに参加していたおかげで、素晴らしい人たちや合唱団に出会うことができ、アメリカ、フランス、イタリア、中国等色んな国を見ることができました。
 私は今回のツアーで、イトロを卒業します。最後のツアーとなる今回、初めて日本に行けることがとても楽しみです。
 
イトロの見どころ
  •  ボヘミアの古都フラデツ・クラーロヴェーを本拠地とし、世界各国で「神秘の歌声」と名声をほしいままにする、チェコ少女合唱団≪イトロ≫(朝焼けの意)。その驚異的な実力は、ここ日本でも着実にファンを増やしつつあります。
     1973年に創立されて以来、国際コンクールでは実に17回のタイトルを誇り、最近では2006年の第4回世界合唱大会(中国・厦門)で出場4部門のうち3部門にて優勝、残る1部門にて準優勝する(出場423団体)快挙を挙げるほか、イギリス、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、スペイン、ハンガリー、ロシア、カナダ、アメリカ、中国、香港等、その公演は世界中に及んでいます。2003年にはミュンヘン響とプラハの春音楽祭に出演しモーツァルト作品の初演を行って話題を集め、2008年にはボビー・マクファーリンプロデュースによる音楽祭「ワールド・オブ・ヴォイス」に招聘。ワシントン・ケネディセンターの演奏が絶賛を博すなど、その活躍ぶりは枚挙に暇がありません。
  • ―その日に予定がなければ、公演にぜひ行こう。 その日に予定があれば、キャンセルしてでも公演に行こう。 決してお見逃しなきよう。
    (アメリカ・ハリソン・デイリータイム紙)
  • ―イトロはアメリカの全合唱団の歌唱様式や性格を変えた。
    (カナダ・トロント大学ラーオ教授)
  • ―興奮、鳴りやまなかった拍手
    (Dr.ハバーレン/アメリカ合唱指導者協会会長)
  • ―どんなに厳しい、そして献身的な指導を以ってして、このような高い芸術性を備えた合唱団が育てられるのか。
    (フランケンベルガー・アルゲマイネ)

  • ◎「モルダウ」他 日比谷公会堂にて(2007.5.23)
 
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