キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 第九&新世界


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キエフ国立フィルハーモニー交響楽団
第九&新世界

kiev2017no9-2.jpg2017年を締めくくる、「歓喜の歌」「新世界より」の2大名曲からなる豪華一夜!

2005年に初来日を果たして以来、定期的に招かれ各地で大成功を収めているキエフ国立フィルハーモニー交響楽団。絶賛を博した2015年の「第九」ツアーから2年ぶりとなる今年、豪華プログラムによる来日が再び実現する。年末の日本の風物詩ともなっているベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」にドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を加えて、人類の歴史に燦々と輝き続ける名曲を豪華に2曲お届けする。
 今回指揮を振るのは、アルメニア出身のマエストロ、ヴァハン・マルディロシアン。ピアニストとして巨匠ロストロポーヴィッチやギトリスにその音楽性を高く評価され、クルト・マズアに指揮を学んだ彼はフランスのカーン管弦楽団で首席指揮者を務め、すでにプラハ・フィルハーモニー管弦楽団やNHK交響楽団などでも客演を果たす実力派の指揮者。今年9月には東京フィルハーモニー交響楽団に客演し前橋汀子と共演するなど国内外で注目を浴びる彼が今回、東欧最高のオーケストラと待望の初共演を果たす。
 注目の指揮者と東欧最高のオーケストラが織りなす、「歓喜の歌」「新世界より」の2大名曲からなる豪華一夜。
 これを聴かずに2017年は終われない。

チラシのダウンロードはこちら
kiev2017no9.pdf(3MB)

キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 
National Philharmonic Society of Ukraine Kiev


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1995年ウクライナのキエフに本拠を置く国立フィルハーモニー協会の専属オーケストラとして創設される。1996年には若手の第一人者ニコライ・ジャジューラが音楽監督に就任、フィルハーモニーのリーセンコ・ホールで年間50回以上の定期公演を行うほか、旧ソ連を含むヨーロッパ全土から客演に招かれている。特にドイツとフランスでは近年人気が高く、ベルリン、ミュンヘン、ケルンの各フィルハーモニー、バイロイトの大劇場等でチャイコフスキー、ラフマニノフ等を演奏するほか、数日間に渡ったロワールの音楽祭コンサートは、ハイビジョンでフランス全土に放映され大きな反響を呼んだ。ペンデレツキ、テオドラキス等の作曲家、クレーメル、バシュメット、ヴィルサラーゼ、バドゥラ・スコダ、アッカルド等著名演奏家との共演も数多く、東欧における最も優れたオーケストラとして評価を確立している。

ヴァハン・マルディロシアン(指揮)
Vahan Mardirossian, Conductor

marudi2.jpgアルメニアのエレヴァンに生まれる。1993年にパリ音楽院に入学しジャック・ルヴィエに学ぶ。ピアノと室内楽で優秀な成績を修めて首席で卒業し、ほどなくフランスを始めヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、ロシア、日本をはじめアジア各国でリサイタル活動を行うようになる。室内楽も多く、イヴリー・ギトリス、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ハンナ・チャン等世界的に活躍する演奏家と共演を重ねてきた。特にギトリスには「最高のパートナー」と認められて世界各国のリサイタルで共演を行っている。この他フランス国立管弦楽団、アルメニア・フィルを始め各国のオーケストラにも客演し、いずれも成功を収めている。現代音楽にも造詣が深く、特に作曲家エリック・タンギーより彼のピアノ・ソナタ第2番の献呈を受けた。2001年のパリでの初演に際してル・モンド紙が「驚くべきピアニスト!」の見出しで半ページを割いてマルディロシアンを称賛した。 2006年にニューヨークの指揮者セミナーに招かれクルト・マズアに学んで以来、指揮者としても活動。フランス国立管弦楽団等に客演を果たし好評を得た。以降、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア国立交響楽団、アルメニア・フィル、アーヘン交響楽団等に招かれる。現在はフランスのカーン管弦楽団ならびにアルメニア国立室内管弦楽団の首席指揮者を務めている。 ピアノと指揮を両方務める弾き振りも得意とし、首席指揮者を務めるカーンのオーケストラとの共演によるグリーグのピアノコンチェルトは話題となった。日本では2014年に東京フィルハーモニー交響楽団に客演してデビュー。これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団に客演したほか、2015年にはNHK 交響楽団への客演を果たして絶賛を博した。

出演予定

指揮:ヴァハン・マルディロシアン

演奏:キエフ国立フィルハーモニー交響楽団
ソプラノ:イワンナ・プリシュ
アルト:オリガ・タブリナ
テノール:オレクサンドル・チュフピロ
バリトン:アンドリー・マスリャコフ
合唱指揮:辻 志朗
合唱:志おん混声合唱団

予定プログラム

ドヴォルザーク:交響曲第9番 Op.95「新世界より」 ホ短調
ベートーヴェン:交響曲第9番 Op.125「合唱付き」 ニ短調

東京公演

12月28日(木) 19:00開演(18:30開場)
会場:東京オペラシティ コンサートホール
全席指定 S席:11000円 A席:9000円 B席:7000円

※全席指定、消費税込み、未就学児入場不可

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2017/9/15(金)~発売開始

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